「灯り(あかり)」も「アート」や「インテリア」。目線の高さにはいる「ペンダントライト」で理想の空間を仕上げて、個性を出す。

「灯り(あかり)」も「アート」や「インテリア」。目線の高さにはいる「ペンダントライト」で理想の空間を仕上げて、個性を出す。

※画像1「ペンダントライト」を使った、程よい明るさの「落ち着きの空間」。

内装工事を伴う「リフォーム」が終わり、理想の空間へと整えていきます。

家具の配置が終わったら、またはお部屋の模様替えなどと共に、テーブル上など、適切な位置にライトを配置します。

日本では、高度成長期に伴う人口ボーナス期に、マンションやアパート、建売住宅など、一気に増えた住宅事情に合わせて、施工しやすい「シーリングライト」等を使った、室内を1灯のみで照らす「直接照明」が主流となりました。

※画像2「PH5」のヴィンテージ。ポール・ヘニングセン(ルイスポールセン社製)の名作で照らす。

北欧での主流は「間接照明」。明るくしたい場所や、部分のみを照らします。

緯度が高く、暗い冬の時間が長い北欧では、必然的に屋内で過ごす時間が長くなった結果、インテリアが発達しました。

照明も例外ではなく、中空にぶら下がり、目線の高さに近くなる「ペンダントライト」は特に、デザインが洗練されていきます。


※画像3「北欧ヴィンテージ(琺瑯)、陶磁器、ガラス」それぞれ異なる素材を吊るした、ピロレが住むレトロ賃貸住宅(以前紹介済み)。

しかしながら、日本では「シーリングライト」、北欧では「ペンダントライト」がメーカーに量産されたり、リプロダクト品が出回るなど、個性的な照明を得るのが難しくなってきました。

最近では、個人の工芸家さんなどが制作する「ペンダントライト」が、アート、オリジナリティ、希少性もあって人気です。

※画像4「渡邊浩幸」さんの、木製ペンダントライト。玄関、リビング、和室、トイレ、脱衣所、どこでも合う。

夜の室内空間は、心安らぐ癒やしの空間にしたい。お昼の太陽光のような明るさの直接照明では疲れてしまうことも。

※画像5「栗原志歩」さんの、ガラスのペンダントライト。複数ぶら下げても、楽しい灯り。

北欧の人々は、お昼は太陽光の真下で日光浴、夜は暗めのペンダントライトとロウソクを灯して、間接照明の空間でゆったりと過ごします。

※画像6「ふじい製作所」さんの漆のペンダントライト。岩国スタジオでは和室で灯る。

小ぶりなペンダントライトは小さな空間でも使えて、複数ぶら下げても面白く、日本の住環境にオススメです。

※画像7「アイアンのヴィンテージランプシェード」。デンマーク製。アイアン好きには、たまらない。

※画像8「MWC.WORKSHOP/コバヤシユウジ」さんの、藍染めランプシェード。木をグラデーションのインディゴブルーに染め上げた作品。

※画像9「liir/森谷和輝」さんの、蛍光管リサイクルガラスのランプシェード。重厚感ある半透明ガラスならではの優しい灯り。


※画像10「PH4.5」のヴィンテージ。ポール・ヘニングセン(ルイスポールセン社製)の名作。




おさらいになりますが、目線の高さに近いペンダントライトは、部屋の個性を演出してくれる、大切な「アート」や「インテリア」となります。

素敵な「灯り(あかり)」をセンス良く選定・配置し、洗練された住空間デザインの仕上げに。ご参考くださいますと幸いです。



ピロレイッキの店舗(一部オンラインストア)では、北欧ヴィンテージのランプシェードや、各作家さんのペンダントライトを取り扱っております。

常に品薄や完売状態が続いておりますが、タイミングが合いましたら、ぜひご検討くださいませ。

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