「200万円」で購入した「築42年」の「中古一戸建て」を「低予算」で「好きなものに囲まれた暮らし」を目指して「リフォーム」したお話「第1回」。

「200万円」で購入した「築42年」の「中古一戸建て」を「低予算」で「好きなものに囲まれた暮らし」を目指して「リフォーム」したお話「第1回」。

※画像1「ダイニング」の床はフレンチヘリンボーン(ナラ)で仕上げた 。天井を落とすと、そこには立派な「梁(はり)」。


世界的なパンデミック、withコロナ、アフターコロナ、リモートワークを含む仕事環境や、生活環境の変化。変わりゆく情勢の中で、新たな選択肢を考えざるを得ない時代。

昨年2020年末に、車を買える程度の気軽な予算で「中古一軒家の購入」をすることができ、リフォームを始めた「ピロレイッキオーナー(通称ピロレ)」の、実体験を元に連載を行います。

山間の秘境や別荘地に行くまでもなく。近場の中山間区域に拠点を持つ「2拠点生活」や「移住」をご検討されている方に。ご参考になれば幸いです。

※画像2 「吹き抜け」から階下を望む。こちらの部屋はヘリンボーン(アカシア)仕上げ。2Fの1室の床を落とした。

「新築住宅販売」「中古物件・不動産売買」「内装業」を生業(なりわい)としてない、我々だからこその、直接的な実利や、商業主義をとは距離を置いた、フラットな目線で、お伝えできればと存じます。

主に暮らしの道具を扱う「雑貨屋さん」による「好きなものに囲まれた空間で過ごしたい」という、建築的には完全に「アマチュア視点」によるものですが、新しい時代の、生活様式のヒントに、読み物として、どうぞお楽しみください。

専用アカウントやURLにて、不定期&ゆったり更新となります。

※画像3「吹き抜け2Fの和室」 こちらは畳表を交換し、手すりをつけたのみ。和室内は「ほぼ購入時のまま」だ。


「人口減少」による家余りの時代、日本で最も人口密度の高い東京都でも10%超とも言われる「空き家問題」。

一部の大都市以外の市町村の殆どが直面する「転出超過問題」や「過疎化問題」。

それに伴う、日本各地の多様性豊かな「消えゆく地域の伝統や文化の問題」。

「ウッドショック」の発生。木材の不足や森林破壊などの「環境問題」。

「SDGs」で注目される「サスティナブル(持続可能)な社会」。

※画像4 「読書スペース」は、緑を望み、川のせせらぎが聞こえる。イージーチェアとオットマンでゆったり本を読んで、心を休める大事な場所。柱があるのは「押入れ」を抜いた名残。


個人的にも、国内でコロナ患者が見つかる直前の年末頃に、急に足が不自由になり、入院生活からデイサービス通いとなった父親のこと。

今年になって認知症が見つかり、父と同じく入院生活からデイサービス通いとなっている母親のこと。

コロナ禍での零細企業経営。家族や子供のことや、これからのこと。

いろいろな責任を背負って、様々な制限の中でも前向きに「素敵なライフスタイル」を模索する、アラフォー、アラフィフ、アラカン世代に送る。

胃も財布も穴が空きそうな、ピロレの現実逃避も兼ねた連載に、お付き合いいただけますと幸いです。家のこと以外にも北欧雑貨や家具、日本の工芸品等を使ったライフスタイルも後ほど連載予定です。


様々な社会問題や家庭の問題と向き合い「無理せず楽しく暮らすライフスタイル」を目指す「ピロレイッキライフスタイル」アカウントをよろしくお願いいたします。


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ブログ https://piroleikkilifestyle.com


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ピロレイッキのオンラインストア https://piroleikki.co.jp/




「第2回」は、【5年間買い手つかずの家。空き家は相続者にも、地域にとっても「負の遺産」問題。】にて、購入時の家の状況などを踏まえて、約5年間、誰も住んでない空き家はどうなっていたのかについて、お話しします。